化粧品。綺麗になるための道具ですから上手く使いましょう。
●ファンデーションは塗るのではなくつける。
ファンデーションを肌に擦るようにする人います。しかし、それは肌を悪くするだけです。
ファンデーションって、粉末のようなものですから、まぶすようにつけてください。
程よい程度が1番です。たくさんつければ確かに肌は綺麗に見えます。
しかし、化粧直しが大変なんです。それに、首と肌の色が違い過ぎると言う嫌なことも起きてしまいます。
そういった最悪なことが起きないように、ファンデーションはほどほどにしましょう。
●口紅は、枠をしっかりかいてから。
口紅は、口の枠をはっきりさせないと全体的にぼやけます。色の艶も綺麗に出ません。
口の枠を書いて、中はグロスでも構いません。もしくはちょっと色の薄めな口紅を使うようにしてください。
あくまでも、口紅は枠が大切です。
それに、口紅があるかないかで顔の印象は大きく変わります。
しないとしても、リップやグロスはつけてください。
●アイラインは短すぎず長すぎずが大切。
アイメイクの要であるアイラインは、長すぎると不気味だし短いとアイラインの意味がありません。
目尻より多少長いくらいが丁度いいんです。
実際まつげは、目尻までしかありませんからやけにアイラインを伸ばしても意味がありませんし、短すぎても目に迫力もなければ化粧の意味もないんです。
太すぎず細すぎず目尻までかき、最後は細く流れるようにかきましょう。
目尻から上げるか下げるかで、目の印象は大きく変わります。自分に1番合う長さと向きを研究しましょう。
●眉毛は、毛並みに逆らわずにかく。
眉毛があるかないかって、だいぶ変わりますよね。
自毛で眉毛があっても、化粧や髪色に合わせて色は変えるものです。
眉毛を気にしてファンデーションをつけたりしないですから、素っぴんの時より眉毛は薄くなります。
その時に毛に逆らって眉毛をかくと色もまだらになりますし、太さも左右均等にはなりません。
毛並みに合わせて筆を動かして眉毛をかくようにしましょう。
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